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絵本を届ける活動

10月17日(金)放課後、シャンティ国際ボランティア会が行う「絵本を届ける活動」に28人の生徒が参加しました。生徒たちは、東南アジアの子どもたちが日本の絵本を現地の言葉で読めるように、それぞれの国の言葉で翻訳されたシールを1ページずつ貼っていきました。「絵本を届ける活動」は、英語の教科書に掲載されており、授業で学んだことをさらに深めることができました。また、世界の言語や文字に触れる良い機会となりました。子どもたちが日本の絵本を楽しんでくれるとうれしいです。

今年もクリスマスシーズンがやってきました。ツリーや電飾をデコレーションするのもこの季節の楽しみの一つだと思います。校友会総務では、ロッカールームにクリスマスツリーを立て、校内を折り紙で作ったキャンディーやリングで飾り、外の木々にはイルミネーションを灯しました。登下校時の生徒を見守ります。

 

また、「クリスマス。君と貴方とそして僕」と題して、全校でクリスマスカードを交換する校友会企画を実施中です!各ポイントにあるポストにクリスマスカードを投函すると、トナカイに扮した校友会総務役員が、あて先の生徒もしくは先生に毎日お届けします。カードの裏には校友会受付の消印つき!

寒い冬に心があたたかくなる、長野清泉のクリスマスです。

ハロウィンといえば仮装!そこで、校友会がハロウィンイベントを催しました。制服を着ていても全校で楽しく取り組めるもの、まだまだ続くコロナ禍でも、みんなが一緒に身に付けられるもの、ということで、1030日(土)の一日だけ、「マスク」にハロウィンかぼちゃのシールを貼って、一日を過ごしました。もちろん先生方も貼って授業をしました。帰りには、ロッカールームで校友会役員が短時間だけ仮装をして生徒の皆さんをお見送り!

毎日身に付けるのが面倒に感じるマスクも、たった一枚のシールでプチ仮装、ハッピーな気分になりました。Happy Halloween !

秋の全国読書週間にちなみ、長野清泉でも1028日(木)~115日(金)に読書週間が行われています。この期間に図書委員会ではクエスト風自由参加型企画「助けて!異世界の住人が呼んでいる!」を開催中です。

期間中、「助けてカード」と呼ばれるカードが校内中に貼られています。そのカードには、ある一冊の本の住人(登場人物など)からのお願いが書いてあります。次にそのお願いに従って図書館に行き、対象となる本を探し出します。そしてその本の内容に関するクイズが挟まれているので、さらにそのクイズに答える、という企画です。参加者全員にプレゼントを用意しています!

校内のいたるところに色とりどりのカードが貼ってあるので、学校が少し鮮やかになったような気がして嬉しいです。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

おはようございます。校友会会長の小松舞奈です。

 皆さん、今週は木曜から4連休ですが、なぜ休みなのか覚えていますか?そう、オリンピックが予定されていたからです。新型コロナウイルス感染拡大の影響でオリンピックが1年後に延期になり、多くのアスリートが練習環境の変化などに直面しています。皆さんはツイッターで「いま、スポーツにできること」というハッシュタグを見たことはありますか?これはそんな1年後の東京オリンピックを目指すアスリート達が、自宅でできるトレーニング方法や感染拡大防止対策をリレー形式で次の選手へバトンを繋いでいくものです。

 私のクラスメイトもオリンピックを目指してカーリングをやっていますが、6月からは練習が始まったものの、マスク着用などたくさんの規制があるそうです。その中でも彼女は自主筋トレをしたり、感覚を鈍らせないようにzoomを使って試合を見たりと、いまある環境でできることを最大限実行しています。先の見通せない状況の中でも、諦めずに努力し続けているアスリート達の活躍を、来年の東京オリンピックで見られるのがすごく楽しみですね!

 本校でも、それぞれ目標に向けて努力してきた部活や委員会が、大会や発表がないまま引退となってしまった3年生もたくさんいると思います。それでも後輩に引き継ぐために練習に出続けたり、最後までやり遂げる姿を見て、無駄なことは一つもないと思いました。皆さんにも今頑張っていることが一人一人あると思います。今だからこそできることを私たちなりに頑張りましょう。

 皆さんにとってハッピーな夏休みになりますように。それでは皆さんごきげんよう。

 皆さんこんにちは!校友会会長の小松舞奈です。

 皆さん、充実した「おうち時間」を過ごしていますか?いつまで続くかわからない新型コロナウイルスの影響に不安を抱いている人が多いと思います。私も初めはウイルスの怖さをあまり理解していませんでしたが、外出自粛という限られた中で生活することの大変さや、いつまで続くのかわからない休みに不安を感じています。そして、今まで当たり前のように感じていた学校生活の大切さをあらためて感じ、学校に行って友達に会いたい、授業を受けたいという思いでいっぱいです。

 私はこの休みを通して、医療に携わっている人はもちろん、この状況で働いている方に対する感謝を強く感じるようになりました。スーパーやコンビニでは会計するところがビニールシートで区切られていたり、配達員の方は玄関に荷物を置いてくれたりと、お互いに感染しないように工夫してくれる気遣いが温かいなあと思いました。

 さて、皆さんはどのように「おうち時間」を過ごしていますか?私は外出自粛の中で少しでも前向きな気持ちになれるように、食事の時にはディズニーの音楽を流したりして、家族でディズニー気分を味わったりしています。久々に友達に連絡してみるのもいいですね!友達に連絡を取ることで今の自分の思いをシェアでき、今この状況だからこそできることを自分なりに見つけることができるかもしれません。

 学校が早く始まることを願って、残りの「おうち時間」を一人ひとりができることを考えながら過ごしていきましょう。皆さんにとって今日という日がハッピーな一日になりますように。それでは皆さんごきげんよう。

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