長野清泉女学院中学・高等学校 | ひとり一人、花を咲かせる6年間

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校長挨拶

ご挨拶

太平洋戦争中の1944年、本校の設立母体である聖心侍女修道会のシスターたちは、疎開勧告を受けて、東京から長野へやってきます。1945年の8月15日を野沢温泉で迎えました。戦争、敗戦という苦しみの中に、シスターたちは希望の光を見つめ続け、疎開先の長野で新たに学校を開くことを決断します。
私たちは、本校設立時の、シスターの希望と願いに常に思いを馳せ、長野県にあるただ一つのカトリック・ミッション・スクールとしての使命を果たすよう、これからも努力してまいりたいと思います。

現代の日本社会は、今までにも増す競争社会、成果が問われる社会になっているように感じています。何をしたか、何が出来たか、何をするか、何が出来るのかが、常に問われ、老いも、若きも、息苦しさを覚えているのではないでしょうか。

校長 大橋正明

私は、長野清泉女学院中学・高等学校で、6年間、あるいは3年間を過ごした生徒たちが、自分の存在そのものの大切さを実感し、希望を持って社会に巣立って行ってほしいと願っています。
イエス・キリストが最も大切にしたことは、富、名声、成功といったものではなく、自分の周りにいる人を思いやる心です。長野清泉という場で、自分の隣にいる人を大切にする心、奉仕の心を育んでほしいと願っています。
そのような思い、心を持った人が一人でも多くなることによって、この日本の社会は少しずつ変わっていくのだと確信しています。

最後に聖書の言葉を記して私のご挨拶と致します。

マタイによる福音書 5章14節~16節
あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。そのようにあなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。

長野清泉女学院中学・高等学校
校長 大橋 正明

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