校長挨拶
一人ひとりが
大切なかけがえのない
存在です
大切なかけがえのない
存在です
長野清泉女学院は、長野県唯一のカトリック・ミッションスクールとして、時代と社会の要請に応えながら、地域や世界に貢献する人材を育んでまいりました。
本校の教育の柱は、「神のみ前に 清く 正しく 愛ふかく」というモットーに集約されています。
カトリック精神に基づく教育を通じ、深い知性と道徳的見識を備え、豊かな情操を持って社会に貢献できる、円満な人格の育成を目指しています。
私たちが何より大切にしているのは、生徒一人ひとりが「神様から愛された、かけがえのない存在」であると実感することです。自分を愛し、他者を慈しむ心こそが、すべての学びの確かな土台となります。
城山公園の豊かな自然に抱かれ、すべての役割を女子だけで担うこの環境は、生徒が自分らしさを解放し、リーダーシップや協調性を自然に身につける絶好の舞台です。
自らの使命(ミッション)を見出し、授かった可能性を最大限に開花させること。
そして誰かの幸せのためにその力を発揮できる人になってほしい。私たちはそんな願いを込め、日々生徒たちに寄り添い続けています。
長野清泉女学院中学・高等学校
校長 宮浦 純一
Junichi Miyaura


