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News 清泉日記
清泉日記
202609.15
【行事報告】本校初の試み「清泉International Day」を実施しました
半年以上前からの準備を経て、本校初となる「清泉International Day」を開催しました。
事前学習では、清泉大学の室井美稚子名誉教授をお招きし、英語コミュニケーションの基礎となるリアクションの取り方や、英語を通して他者とつながる楽しさを丁寧にご指導いただきました。
当日は、世界5大陸にルーツを持つ32名のメンターが来校。それぞれの専門性を生かした多様なワークショップを行いました。
【世界とつながり、自分を見つめ直す学び】
ワークショップでは、食や自然といった身近な話題から文化の共通点を見出したり、日本にはない文化や多様な視点に触れたりする貴重な機会となりました。
また、世界が直面する地球規模の課題を身近な生活の視点から捉え直し、英語で自分の考えを自由に発信する場面も設けられました。
【挑戦する生徒たちの輝く姿】
会場には、生徒一人ひとりが自分なりの方法で「人とつながる」ことに挑戦する姿があふれていました。
キラキラとした表情で前のめりにメンターの話を聞く姿もあれば、自分のアイディアを形にする姿、英語のジョークに笑顔を咲かせる姿も見られました。
戸惑いながらも一生懸命に言葉を紡ぎ、仲間と協力して発表しようとする生徒たちの情熱に満ちた空間。
それはまさに、授業で学んできた英語が、目の前の「人」と心を通わせる「生きた言語」として息づいた瞬間でした。
【言葉の先にある「自分自身の生き方」へ】
イベントを終えた生徒たちからは、「英語ってこんなに楽しい!」「”清泉の英語”を実感できた」といった声が聞かれました。
英語は単なる言語ではなく、世界と自分を繋ぐ無限の可能性を秘めたコミュニケーションツールです。
世界に関わる体験は、英語の楽しさを知るだけでなく、「自分はこれからどう生きたいのか」を考える大きなきっかけとなったはずです。
清泉では、今回のイベントで見られた生徒たちの生き生きと取り組む姿勢を大切にし、教員と生徒が共に楽しみながら、学びが深められる英語教育を追求していきます。





