長野清泉女学院中学・高等学校 | ひとり一人、花を咲かせる6年間

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校長講話

校長講話_No.134「35期生の同窓会」

2019年10月01日

先週の土曜日に35期生の同窓会が本校の多目的ホールで行われ、40数名の卒業生の皆さんが集いました。

35期生が卒業したのは、奇しくも35年前です。煉瓦の建物、ラファエラ館が新築された頃です。当時は、本校創立時代の建物がまだ使われていました。今マリア館が建っている場所に、北から3つの建物が並んでいました。独立した建物であった御聖堂、2階が音楽室で1階に部室と体育科研究室があった木造の建物、そして卓球部と剣道部が使っていた講堂です。35期生の皆さんは自分たちがいた頃より学校が立派になっていて、驚いていました。

35年前にもあった建物は、現在高校1年生と2年生の教室のある聖心館と体育館、そしてラファエラ館です。土曜日には皆で校舎内を歩きましたが、35期生にとって一番懐かしく感じられたのは、やはり、聖心館で、廊下で昔話に花を咲かせていました。

同窓会には音楽の丸山恵子先生が出席して下さいました。小林亜星さん作曲の『あなたを知りたい』という素敵な歌を唄って下さいました。丸山先生の歌声に、一同、35年前に呼び戻されたような感動的なひと時でした。また、サプライズゲストとして、以前本校で生物を教え、教頭先生をお務めになったシスター小林が鎌倉からお出でになり、近況をシスター小林らしくユーモアたっぷりにお話になりました。

私は、長野清泉が卒業生の皆さんにとって、「人生の港」のようなものであったらいいなと思っています。難しい人生という航海で、嵐に出会ったら、荒波を避けて港に立ち寄って一息つく、そんな「港」のような学校でありたいと思います。長野清泉は「人生の港」である。このことは在校生の皆さんも是非、心に留めておいて下さい。

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シスター小林も参加してくださいました。

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大勢の方が参加してくださり、思い出話で会が盛り上がりました。

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