長野清泉女学院中学・高等学校 | ひとり一人、花を咲かせる6年間

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校長講話

校長講話_NO.115「聖心館のことなど」

2019年01月18日

 多くの皆さんがお気付きだと思いますが、校舎の大きな改修工事が一段落しました。大体育館の南側と北側の窓が新しくなり、聖心館東側の階段のガラスブロックがサッシになりました。このサッシの上の部分は窓の開閉が出来るようになっています。ガラスブロックも一部残したデザインで、かつての姿を思い起こすことが出来ますね。工事をなさった方々は皆さんの授業の邪魔にならないようにと、土日、休日を中心に作業をして下さいました。

 大体育館が作られたのは、昭和38年、1963年、この前の東京オリンピックの前の年でした。今から、56年前です。聖心館は、昭和41年、1966年に建てられました。どちらも、しっかりと出来ている建物で、数年前に検査してもらったところ、大切に使えば、後50年は大丈夫とのことでした。ちなみに、今の校庭が整備されたのは、昭和43年、1968年です。

 聖心館の歴史を少しお話しします。昭和56年、1981年に、清泉女学院短期大学が上野に開学しました。その時まで、その前身である「清泉保育女子専門学校」が聖心館の東棟にありました。最上階、特Ⅰ教室のある所は、かつては専門学校の学生たちがピアノを練習するピアノ個室が置かれていました。

 先輩たちが大切に使い続けてきた大体育館と聖心館、築50年を超える建物ですが、これからも大事に使っていきましょう。

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改修の終わった体育館(2019年1月18日撮影)

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