長野清泉女学院中学・高等学校 | ひとり一人、花を咲かせる6年間

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清泉日記

NO.342 ワークショップ1日目

2018年08月17日

夏休みも終盤になり、2学年の幼児教育クラスと看護栄養クラスが本年度で13回目となるワークショップが行われました。

内容は「いのちへのまなざしを深めるために」

一日目の本日は、フリージャーナリスト 長野市社会福祉協議会 傾聴電話運営委員長 内山二郎先生をお迎えし

午前中は傾聴の基本とコミュニケーションについてお話していただきました。

実際に、話をする人、聞く人に分かれて聞く側の人の態度等を変える。というアクティブラーニングで体験しならが学びました。

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午後は、主に「旗揚げアンケート方式ディスカッション いのちについて考えよう!」をテーマに行いました。

アンケートの例として 生まれ変わるとしたら、あなたは何に生まれ変わりたい?

           あなたの命は誰のものだと思うか?

など、日常生活では考えることのないことを自分の考えだけでなく、周りの友人の意見も聞きながらディスカッションを通して行いました。

最後には本日のまとめを6,7人のグループで模造紙に書き発表しました。

将来、命と向き合っていく仕事に就くことを考えている生徒たちですが、このような機会がないと自分自身の考えや今の命、これから誕生してくる命について考え向き合うことはできないと思います。

内山先生、貴重なお時間ありがとうございました。

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