長野清泉女学院中学・高等学校 | ひとり一人、花を咲かせる6年間

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校長講話

校長講話_86 オーストラリアTAS、台湾天主教曉明女子高級中学、 そして清泉インターナショナル学園との交流 

2017年11月03日

本校はこのひと月の間に、海外から、そして東京から、皆さんと同世代の方々をお迎えしました。

9月26日には、オーストラリアのTASの皆さんが来校しました。中学3年生が毎年3月に3週間お世話になっている学校です。

10月17日には、台湾の天主教曉明女子高級中学の皆さんと楽しいひと時を持ちました。台湾にあるカトリックの学校で、本校訪問は昨年に続き二度目です。今年は、校長先生のシスター・アントニアもいらっしゃいました。

10月22日から24日には、清泉インター生を迎えました。ホストファミリーになって下さった皆さん、本当にありがとうございました。

私は、3つの交流の場に同席して、言葉はもちろん大切だけれども、もっと大事なものがあるように感じました。うまく言えませんが、「お互いが向かい合おうとする強い気持ち」と言っていいかもしれません。短い間に、若い人たちがどんどん親しくなっていく様子を見て、いつものことながら、若さの持つエネルギーを感じました。

インター生が来た先週の月曜日は台風のため、「午前中授業なし」となってしまいました。けれども、そのためにホストシスターの皆さんは、インター生と話す時間が増えたのではないでしょうか。

インター生を引率した4人の先生のうちのお一人、エリック・アッシャー先生は、今回の長野清泉訪問のキーワードは、flexibility,「柔軟性」だとおっしゃいました。月曜の午前中の授業がなくなっても、インター生のために別のプランを考えて下さった本校の係の先生にエリック先生は感謝していました。エリック先生は、数学と宗教の先生です。今、遠藤周作の『イエスの生涯』という本を、日本語で毎日少しずつ読んでいるそうです。

3校の生徒たちを迎えるにあたって、多くの皆さんがいろんなところで協力して下さいました。ありがとうございました。

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