長野清泉女学院中学・高等学校 | ひとり一人、花を咲かせる6年間

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校長講話

校長講話_78 「創立記念日、シスター栗原、先輩からの便り」

2017年05月17日

今朝は、短い時間の朝礼ですが、3つのことをお話しします。

明日は、本校の創立記念日です。5月18日が創立記念日である理由を、中学2、3年生、高校2、3年生の皆さんはもう説明できることと、思います。清泉女学院の創立者、ラファエラ・マリアは、1925年の1月6日にローマでお亡くなりになります。亡くなって、27年後の1952年の5月18日に、カトリック教会の「福者」と宣言されました。さらに、1976年の11月13日には、「聖人」とされます。清泉では、「福者」とされた5月18日を創立記念日としています。

聖ラファエラ・マリア.jpg

2つ目のお話しです。本校のお隣にある修道院に、以前シスター栗原がいらっしゃいました。現在は、東京の清泉女子大のすぐ近くにある修道院で暮らしていらっしゃいます。そのシスター栗原は、2015年の1月2日に、長野で100歳の誕生日を迎えられました。高校の暁の星のクラスの皆さんは、シスター栗原のことを覚えていることでしょう。ゴールデン・ウィーク中の5月3日に、宗教科の町田先生が、シスター栗原とお会いしてきたそうです。103歳になった今もお元気で、相変わらず記憶もとてもしっかりなさっているそうです。長野清泉の生徒のことを長野にいらっしゃる時から、とても暖かく見守っていて下さったシスターです。今も皆さんのためにお祈りをして下さっているそうです。先週のこの時間にお話しした、清泉女子大の本館が完成したのは大正6年、1917年のことです。シスター栗原がお生まれになったのは、それよりも前の大正4年、1915年の1月2日です。ますますお元気でいて頂きたいな、と思います。

最後、3つ目です。以前にもこの放送朝礼で紹介したことのある、皆さんの先輩が書いたコラム、「国際通信 信州へ」が、先週金曜日の信濃毎日新聞に載りました。アメリカは、カリフォルニア州、シリコンバレーからの便りです。今回も先輩のとても興味深い体験談が記されています。是非、お読みください。新聞記事は、ロッカールームに掲示して頂きます。

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