長野清泉女学院中学・高等学校 | ひとり一人、花を咲かせる6年間

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卒業生の声 | 高校のご案内

卒業生からのメッセージ

清泉で学んだこと・今に活かせていること

長野清泉を卒業して、ずっと憧れていた客室乗務員として仕事をしています。客室乗務員として二年目に入り、間もなく国際線の乗務も始まります。お客様への接遇やクルーとのコミュニケーションの取り方など日々勉強の毎日です。 清泉では勉強だけではなく幅広く学ばせていただき、一人の女性として成長できた場所だと感じています。「神のみ前に清く正しく愛ふかく」、在学中はあまり深く考えることはありませんでしたが、少し大人になった今、この言葉に込められた想いがわかるようになった気がします。一人の女性として、また一人の客室乗務員として、誰に対しても清い心と深い愛をもって接し、真っ直ぐ歩んでいきたいと思います。 いつも応援し、今でも顔を出すと温かく迎えてくださる先生方や、それぞれの道で輝いているかけがえのない仲間に出会えた清泉には、心から感謝しています。

全日本空輸株式会社 客室乗務員

清泉女子大学文学部英語英文学科 卒業
(信州大学教育学部附属長野中学校)
英語特進2011年 卒業

研究者を目指して

私はかねてから生物学に興味があり、いつからか研究者を目指すようになりました。目標としていた東北大学理学部に合格するまでの道のりは、決して楽なものではありませんでした。朝早くから夜遅くまで勉強するモチベーションを保ち続けていられたのは、学問に対する純粋な熱意と、それを支えてくれる両親、先生方がいてくださったからです。落ち込んでいる日には温かく声をかけてくださり、また時間を忘れ、気が済むまで勉強に付き合ってくださったのが、長野清泉の先生方です。私が合格を知らせた際には、自分のことのように喜んでくださったことを鮮明に記憶しています。

東北大学で過ごした四年間で様々な人々と出会い、見聞を広めることができました。また、高度かつ最先端な専門知識を学ぶことにより、自分がどんなことに興味を持っているのか、何がしたいのかを知ることができ、教授方の指導により論理的に物事を考えられるようになりました。そして今も様々な人々に支えられ、勉学に勤しむことができています。

私は今、自身で研究をしながらも後輩を指導する立場にあります。研究も指導も半人前で戸惑いの多い日々ですが、努力の証が実験結果に表れると何ものにも代え難い喜びを感じ、充実感に満たされます。私が顕微鏡を覗くことに楽しさを見出したように、皆さんにも熱い体験をしてほしいです。長野清泉の先生方は必ずそのやる気に応えてくれ、手厚いサポートをしてくださいますよ。

東京医科歯科大学
医歯学総合研究科
硬組織構造生物学博士課程 1年生

東北大学理学部生物学科 卒業
(山ノ内町立山ノ内中学校)
文理特進2011年 卒業

英語の先生になろう

「英語の先生になろう」と決めたのは、長野清泉での先生方との出会いがきっかけでした。先生方が授業をしている姿から、教えることの楽しさや喜びを感じました。そんな姿を見て、「先生の仕事っておもしろいのかもしれない」と思うようになり、教師になることを志しました。ではなぜ英語を選んだのか。中学生の頃から英語は苦手科目でした。しかし、長野清泉で受けた英語の授業は、とても丁寧でわかりやすいものでした。時には先生の雑談も入り、毎時間の英語の授業が楽しみでした。放課後に質問に行くと、どんな質問にも笑顔で、私がわかるまで説明してくださいました。苦手だった英語がどんどん好きになり、高校を卒業する頃には、英語が一番得意な教科に変わっていました。

現在は三年生の担任をしています。英語の授業は、全学年受け持っています。英語は苦手だな、と思っている生徒もたくさんいます。そんな生徒たちと、私が長野清泉で受けた「楽しくわかりやすい授業」を一緒に作り上げ、少しでも「英語って楽しい!」と思ってもらえるように、日々の教材研究に励んでいます。

長野清泉での先生方との出会いは、私に大きな夢を与えてくれました。本当に感謝しています。清泉の先生方を目標にし、日々精進していきたいと思っています。

千曲市立戸倉上山田中学校英語科 教諭

清泉女学院大学人間学部
心理コミュニケーション学科 卒業
(東御市立東部中学校)
進学コース2007年 卒業

周りの人を幸せにすること、それが本当の愛の行いです

幼い頃から人と関われる仕事に就きたいと考えており、看護師も将来の夢の一つでした。私が本当に看護の道に進もうと考えたのは大好きな祖母の死がきっかけです。初めて身近な人を亡くし命の尊さを実感し、人の命、人生と向き合える職に就きたいと考え、看護の道に進みました。

私が清泉生の時に出逢った言葉に、創立者聖ラファエラ・マリアの「周りの人を幸せにすること、それが本当の愛の行いです」という言葉があります。この言葉は今でも私の支えになっており、自分のことだけでなく、周りの人、患者様のことを大切に考える心を教えて下さいました。人を想いやる心を養えたのも清泉で過ごした三年間があるからだと思います。

看護大学卒業後は、助産師の資格を取得するために専攻科に進学し、現在は助産師として働いています。お母さんのお腹の中で育っていく小さな命に感動しながら日々仕事をしています。

高校生活では、挫けそうなときも沢山あると思いますが、皆さんの周りには相談に乗ってくれる先生方、友人、家族がいると思います。ぜひ夢の実現に向けて頑張ってください。
私も助産師として成長していけるように頑張ります。

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会
総合母子保健センター愛育病院  看護師

東京女子医科大学看護学部
東京医療保健大学助産学専攻科 卒業
(妙高市立妙高中学校)
進学コース(看護医療)2011年 卒業

気持ちに寄り添う

私には幼い頃から保育者になりたいという夢がありました。長野清泉に入学し、幼児教育の授業を受けるようになり、更にその思いは強くなりました。職場体験や清泉祭で子どもたちと関わる場を設けて頂き、実際に子どもたちとのやり取りを経験していく中で保育に関して更に学びたいと思いました。進学を考え悩んでいる時、一緒に悩み考えてアドバイスをくれたのは先生方でした。丁寧に話を聞いてくれて、私の思いを尊重してくれました。先生方のアドバイスも受け私は清泉女学院短期大学への進学を決めました。そこで保育者として必要なことを学び、今、大好きな子どもたちと楽しい日々を過ごしています。

また、高校・短期大学とカトリックの教えも学んできました。その中で他者の気持ちに寄り添うことの大切さを知りました。保育者となった今、多くの方と関わる機会があります。子どもたちの気持ちにはもちろん、お家の方々の想いにも寄り添っていかなければなりません。様々な想いを受け止め、お家の方々と協力し子どもたちの成長に携わっています。長野清泉で過ごした日々のおかげで今の私があるのだと感じます。これからも子どもたちの笑顔のために精一杯、保育をしていきたいです。

信学会昭和幼稚園 教諭

清泉女学院短期大学幼児教育科 卒業
(中野市立中野平中学校)
進学コース(幼児教育)2012年 卒業

学校説明会・体験授業

高校 学校説明会・体験授業・模擬入試・入学者選抜

中学 学校説明会・体験授業・模擬入試・入学者選抜