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SEISEN INTERNATIONAL SCHOOLとの交流

日常の学校生活の中で異文化にふれる
自分の英語を試すチャンス

あなたは、異国の人と、母語が違う人と、文化が異なる人と、“心が通じた”と実感したことがありますか?長野清泉には、それを実感できるチャンスがいくつかあります。その代表が、SEISEN INTERNATIONAL SCHOOLの生徒との交流です。

普段の授業で身につけた自分の英語力とコミュニケーション能力を、日常の学校生活の中で実際に使い、自己点検するチャンスが長野清泉にはあります。

20年以上にわたる交流

長野清泉は姉妹校のSEISEN INTERNATIONAL SCHOOL (以下、インター)と、春秋の2回、交流を続けています。インターでは、世界の60カ国以上の国々から来た、幼稚園児から高校生までが学んでいます。

秋には、インターの数十名の生徒たちが長野を訪れ、長野清泉の授業を受け生徒の家にホームステイします。

春には、長野清泉の生徒が東京を訪れ、英語で進められるインターの授業を受け、インター生の家にホームステイをします。

世界の60カ国以上の国々から来たインターの生徒たちとの交流世界の60カ国以上の国々から来たインターの生徒たちとの交流

2007年 長野清泉を訪れたインター生達
アジア 韓国5名 インド2名 中国、マレーシア、バングラデシュ各1名
ヨーロッパ イギリス4名 フィンランド、ドイツ、ウクライナ、フランス、オランダ、スペイン各1名
アフリカ ナイジェリア、レント(アフリカ南部の王国)、ボツワナ(アフリカ南部の共和国)各1名
北アメリカ アメリカ合衆国11名 カナダ1名
南アメリカ ブラジル2名
オセアニア オーストラリア2名

19カ国から来た生徒たちが長野清泉で授業を受け、部活動に参加し、多くの友達をつくりました。

インター生を受け入れたご家庭の声

  • 2日目のお弁当にメッセージカードをつけておきましたら、ちゃんとお返事がついていました。たどたどしい日本語で精一杯書いてくれて、とても嬉しかったです。
  • インター生が来た日の授業で、彼女達に世界地図を描いてもらったら、皆、自分の国が中心の世界地図を描いたと娘から話を聞きました。世界について考える授業を続けていってほしいと思います。
  • 年齢が下の子ではあったが、外国の生活を経験しているためか、考え方がしっかりしている子で、私たち、親も含めて、感心させられることが多く、刺激を受けました。
  • 日本にいながら、異文化体験ができてとても良かったです。

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